2020/03/14 07:30:39 updated

SuperColliderオシレータ研究

カテゴリー
ライブコーディングことはじめ

SuperColliderオシレータ研究

http://sound.jp/supako/x/sc2/text/
↑参考にさせていただいています

『ar』メッセージは、オーディオ・レイトで動作するユニット・ジェネレータ
『kr』メッセージは、コントロール・レイトで動作するユニット・ジェネレータ
それぞれのとる引数は、波形によって違う。。

基本的に、乗算(=mul)、加算(=add)の引数をもつ。
それぞれ、整数を入れてもあまり意味はない。
mulに整数を入れると、振幅が変わる
addに整数を入れると、最大値と最小値が変わる
-1〜1のなかに収まっていないと、音は出ない

* SinOsc
サイン波。
SinOsc.ar(
– 周波数,
– スタート座標,
– 掛け算(=振幅),
– 足し算(=最大値と最小値))
)

* Saw
ノコギリ波。
Saw.ar(
– 周波数,
– 掛け算(=振幅),
– 足し算(=最大値と最小値))
)

* Pulse
矩形波。
Pulse.ar(
– 周波数,
– 幅(1周期における、マイナス域の割合) 0〜1
– 掛け算(=振幅),
– 足し算(=最大値と最小値))
)

* Impulse
ピーク波。
Impulse.ar(
– 周波数,
– スタート座標, ※ あまり意味はなさそう?
– 掛け算(=振幅),
– 足し算(=最大値と最小値))
)

* LFNoise0
凸凹波。krにして掛け算に使うとまる。
LFNoise0.kr(
– 周波数,
– 掛け算(=振幅),
– 足し算(=最大値と最小値))
)